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2004.11.27

【速報】新発売!江ノ島ビールを飲んでみた

11月25日に鎌倉ビール醸造より「江ノ島ビール」が発売になったという。
仕事中、神奈川新聞のWebサイトをみて知った。
鎌倉ビールの本社・工場は家の近所で、帰宅途中のローソンでも売っている。
これはもう見過ごす手は無い。
帰りがけに購入、しかし夜飲む機会を失ったので、土曜の昼間っから1人での試飲会だ。

ビールのタイプは、基本的に「上面発酵」「下面発酵」「自然発酵」の3種類。
下面発酵は国産のラガータイプやドイツビールに多く、すっきりした飲み口、普段口にする機会が多くなじみ深い。
自然発酵は、アルコール分が高いものが多く、このタイプにはベルギービールの多くが属する。
上面発酵は、イギリスのバスペールエール、ベルギーのオルヴァルなど個性豊かで、江ノ島ビールは上面発酵のエールタイプに属する。

200411271.jpg

ビールの薀蓄などなにも持っていないので、適確かつ適切な表現はできないのだけれど、わかりやすく味の感想を言うと、
「コクがあるが飲みやすく、言われてみればフルーティーな感じがする。けっこう好み」
というところか。

地ビールメーカーが大手メーカーと違うのは、よりビール作りの基本に忠実だということで、麦芽とホップ以外の混ぜ物が(少)ない分、ビール本来の味には近いのだが、飲みやすさとは反することになってしまう。
その点江ノ島ビールは、普段飲みなれているラガータイプのように、軽く飲む、というわけにはいかないが、麦芽とホップだけで作られているボディの強いビールにしてはかなり飲みやすい部類だと思う。
アルコール度は6%と高いが、圧迫感にはつながっていない。

鎌倉ビールは、「月」「花」「星」と3種類あるが、これらに加えても江ノ島ビールが一番私の好み。

試飲会はあっという間に終了。
ローソンでは、江ノ島ビールの隣に「葉山ビール」が陳列されていた。
これまた興味深い。
次回は葉山ビールの試飲会レポートで!

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コメント

つい数日前、貴サイトで紹介された鎌倉ビールの記事を読みまして、思わず小生も買ってしまいました。普通のビールに比べだいぶお高いですが、鎌倉と江の島を一本ずつ購入、早速、家で飲み干しました。江の島のほうは、アルコール度数6%と意外なほど高めなのですねぇ。いずれも、コクがあり、生きた酵母ごと飲んだ、という感じがしました。

投稿: 乙さん | 2005.02.06 00:56

乙さん、こんにちは。

実は、江ノ島ビールと湘南ビールを実家にお土産として持っていったところ、父と弟にたいへん不評でした。
彼らは、普段飲みつけた、国産大メーカーのビールじゃないとだめなようです。
わかりますけどね。
あのコクは、飲みやすさにはつながりませんし。
一緒にお土産にした、キリンのハートランドは好評でした。

投稿: | 2005.02.06 23:35

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