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2004.12.07

気分を高めて葉山ビール

江ノ島ビール発売の報をききつけ、自宅近所のローソンに買いに行くと、江ノ島ビールの横には「葉山ビール」が鎮座ましましていた。
そのときは、発売したばかりという価値が江ノ島ビールにはあったことと、実は鎌倉ビール醸造製のビールは1ビン500円超と高く、家計の逼迫を鑑みて、江ノ島ビールの購入を優先させ葉山ビールは後ろ髪を惹かれる思いで諦めたのだが、ボーナスもでたことだし、せっかくの有給だし、思い切ってローソンで買ってみた。

青く晴れた空、荒れ気味だが眺める分には美しい海、紅葉が終わって真冬を待つばかりの山、これらを眺めながら気持ちよく車を走らせ、葉山のげんべいまでビーチサンダルを買いに行った。
自宅からすぐのところにこのような環境があり、ちょっと現実逃避しながら、これこそ豊かな生活だ、と少々の勘違い込みだが気分の良いドライブになった。

葉山ビールを飲むと決めたから、実際に葉山に行って気分を出そうと思ったのか、葉山に行ったことが、葉山ビールを買う気にさせたのかは、つい数時間前のことだが忘れてしまった。
まあ、そんなことはどっちでもよく、気分はすっかり「葉山」で、葉山ビールを飲んでみた。

200412072.jpg

ビールのタイプは、先にレポートした江ノ島ビールと同じく上面発酵のエールタイプ。
江ノ島ビールよりは、色が濃く、アルコール度(5.5%)は低めながらも、アルコールの圧迫感があり、酔いのまわりが強く早い。
印象は体調にも左右されようが、すんなり飲み干せる感じではなく、単に喉が渇いたときよりもディナーと一緒に飲むほうが適しているような気がした。

江ノ島ビールのときのように一言で感想を言うと、
「コクのある分飲みにくく、重い。ちょっと癖のある香りがして、すきっ腹には厳しい」
というところか。

今日の私には「葉山」を体感できたことに価値があった。
次回の葉山ビールは、夕食と一緒に飲むことにする。

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