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2005.03.31

鎌倉に家を持つ その7-土地探し3-

4件の見学、うち2件を候補地としてピックアップ、というところで私の土地探しの作業は止まった。
もうひとりのリーダーR氏は、私より地域の許容範囲が広いためチェックする物件も多く、土日は精力的に土地見学を行っているようだ。

R氏の経過報告を受け、2件とも競合する可能性があることがわかった。
競合したらまず話し合いということになるが、私の本命でない物件について争うのは無駄な労力なので、候補地のうち1番最初に見学した物件(以下Og町物件)を候補地から取り下げた。
Og町物件は、安い・駅から近いという魅力がある一方、日当たりが不透明・がけが迫っているという難点のほかに、払拭できない不安がある。
それは、3年以上に渡って売れ残っていることだ。

安いならば安いなり、売れないなら売れないなりの理由があるはずで、それが明らかにならないと気持ち悪くて買う決断はできない。
日当たりの不透明感、がけの存在は確かにマイナス点ではあろうが、こんなに長期間売れ残るほどの難点だとは思えない。
安いというのは現時点のことであり、それ以前は高かったため売れなかった、という可能性はあるし、地主が客を選んだ可能性もある。そもそも日当たりと崖の評価で売れ残っている可能性だって捨てきれない。このような理由ならば気にするまでもない。
気にする理由というのは、例えば、現物件を含め周囲で殺人事件があった、周囲に問題住人・団体がいる、などだ。
こんなことがある事実はもちろん確認できていない。推測しているわけでもない。単なる可能性の問題だ。
理由が明らかにならなくても、私が住むだけなら我慢できるかもしれない。
しかし私はリーダーであり、他人にすすめられる物件でないと、共同購入の土地として選ぶわけにはいけない。

リーダーとしての私の候補地は2番めに見学した物件(以下Y町1物件)に絞られた。

リーダーに提供される物件リストの閲覧期間は4月上旬までなので、もしかしたらY町1物件で決まりかな、と思っていたところ、リストの更新が行われた。
数件が新規物件として加わったが、目にとまった唯一の物件はなんと私が最有力候補としているY町1物件のすぐ近所だ。
新しい物件(以下Y町2物件)は、Y町1物件より土地が広く、坪単価が若干安い。
そしてY町1物件の最大の魅力であった眺望の良さが、Y町2物件の方がさらに高台にある分、上回っている可能性が高い。
Y町1物件は価格からして5分割するしかなかったが、これだとかなり手狭だ。その点Y町2物件は5分割しても一戸45坪超の敷地を確保できる。

見学はしてないものの、現時点での最有力候補地はY町2物件になった。
(続く)

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